国土交通省は、2025年から2026年にかけて、建設リサイクル推進の方向を検討しています。
2025年4月21日に開かれた建設リサイクル推進施策検討小委員会では、 早期に取り組むべき具体の施策として、建設発生土の有効利用促進と建設廃棄物のリサイクル推進を挙げています。
建設発生土の有効利用については、官民一体となった相互有効利用のマッチングを強化、現場内・工事間利用等の有効利用を推進を提言しています。
また建設廃棄物じついては、再生骨材コンクリートに焦点を当て、再生骨材の利用拡大を提言しています。
今後の都市再生・インフラ整備では、大量の残土とコンクリート廃棄物の排出が予想されており、対策は急務でしょう。
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/sogo03_sg_000229.html

