廃棄物処理法
2026年04月20日

JW鼎談第14回 大迫政浩氏

日本産業廃棄物処理振興センター(JW)の機関紙に連載されている鼎談。今回は国立環境研究所フェローの大迫政浩氏をお迎えしました。

国立環境研究所は、環境省の所管する独立行政法人の一つで、唯一の研究機関です。大迫氏は国立環境研究所の資源循環領域の領域長を13年務め、資源循環分野と災害環境分野の両方の研究をされていました。東日本大震災によって生じた災害廃棄物や放射能汚染廃棄物の処理など、難しい局面に対応する現場の苦労。また循環型社会形成における、広域資源循環の必要性と現在の都道府県・市町村を単位とした処理体制の問題。多様な観点から、今後のあり方を語っていただきました。
https://www.jwnet.or.jp/info/kikansi/assets/files/kikansi_202507_p28_37.pdf

コラムTOPへ戻る