コラム
2026年08月10日

第1回スクラップヤード環境対策技術検討会

2026年の廃棄物処理法改正により、有価物である使用済金属・プラスチック物品について、保管及び再生について許可が必要になることが決まりました。この施行は2029年頃を予定しており、許可の基準を定めるための検討会が始まりました。

不適正な保管ヤードの増加が問題となり、今回の法改正では、たとえ有償売却されていても、使用済みの金属スクラップ、使用済みプラスチック品について、全面的な規制強化が決まりました。
2026年7月27日に開催された第一回検討会では、金属スクラップ等の保管基準、再生基準・再生終了の判断基準などが検討の課題とされています。廃棄物処理法の適用範囲が大きく変わることになります。
https://www.env.go.jp/recycle/ill_dum/post_70_00002.html
スクラップヤード規制に係る検討事項と論点整理 2026年7月27日 環境省

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